おじログ

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しんやっちょがふわっち卒業。YouTube Liveへお引越し。

ネット配信者のしんやっちょが配信サイト「ふわっち」を卒業。代わりにこれからはYouTube Liveで配信すると語った。ツイキャスではこれからも変わらずに配信を続ける模様。

ふわっちには課金アイテムがありリスナーがその課金アイテムを購入して配信者に投げると配信者に5割、運営元であるふわっちに5割入るというシステムがある。
しかししんやっちょは運営元に5割も持っていかれるこのシステムに以前から不満がありついに我慢できなくなった模様。YouTube Liveに引越しすると語った。

 

YouTube LiveはYouTubeが提供するライブ配信サービス。2011年4月8日サービス開始。

 ふわっちみたいな配信者への投げ銭システムがありリスナーは100円~5万円まで投げ銭することができる。

 

投げ銭することでリスナーはコメントを装飾することができる。投げ銭の金額が大きければ大きいほど目立つコメントができるというわけだ。どんな装飾ができるかというと例えば

200円投げれば文字色が水色になったり

500円投げると文字色が緑になり

さらにコメント欄にそのコメントが2分間固定されるといった装飾だ。

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1日あたりサイト全体で5万円の制限があるみたいだが普段からふわっちを見てると5万円分以上の花火を投げている人がいるから配信者にとってこの機能は厄介だろう。

そしてiOS端末からだと投げ銭ができないらしい。ゆくゆくはiOS端末でも投げ銭できるようになるだろうがこの制限は痛い。

 

しかし、ふわっちよりもYouTube Liveのほうが画質が良く時間制限もない。つまり1枚50円の延長チケットを購入しなくて済む。

 

画質にかなりのこだわりがあるしんやっちょにとってふわっちよりも画質がいいのはありがたい機能であろう。さらに生配信の枠が終わるとその枠をYouTubeに簡単に公開ができ、その公開した枠に広告をつけるとその枠からも収益が発生することになる。

これもありがたい機能であろう。

 

気になる投げ銭の運営への取り分だが5%+22円が運営に入るらしい。

つまりふわっちで花火一発投げると運営側に500円、配信者側に500円の収益となっていたのがYouTube Liveの場合で考えると

運営者側に72円、配信者側に928円の収益となるわけだ。これは配信者にとってかなり大きいであろう。今までふわっちの運営側に5割も持っていかれていたのが馬鹿らしくなる比率だ。

 

投げ銭する側も、自分が投げたお金がふわっちに入るより配信者に入ったほうがいいと思うのが普通だろう。

 

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しんやっちょがふわっちを卒業すると発表した翌日にふわっち運営が高還元アイテム近日リリースするという発表をした。ふわっち配信者が他配信サイトへ流出することに対する対策か?

 

ここ最近本当にたくさんの生配信サイトが誕生した。

ニコ生、ツイキャス、ふわっち、LINE LIVE、Live me、SHOWROOM、ドキドキ LIVEなどなど。ふわっちはニコ生配信者に勧誘メッセージを送ったりなど生き残りに必死なのだろう。

 

もししんやっちょがふわっちよりもYouTube Liveで稼げるようなことが起こるとふわっち配信者が真似して皆YouTube Liveに移行するような事が起きるかもしれない。そうなるとふわっちは閉鎖に追い込まれるだろう。今後の動向が気になるところである。

 

www.youtube.com